せっかく手作りするので材料にはこだわりたいですね。
味噌づくりにおすすめの材料・道具をご紹介していきます。
材料
大豆
味噌作りには以下の国産大豆がおすすめです。
とよまさり(ユキホマレ)
とよまさりは、複数の品種を総称した呼び名です。
ユキホマレが、白目中粒でとよまさりの大部分を占めています。
ミヤギシロメ
・東北で生産
・今回紹介している大豆の中で最大級(百粒重が40g以上)。臍が白い。
・皮の色が黄白で外観が優れている
エンレイ
・中国地方から関東地方まで広い場所で作られる
・蛋白質含有率が高い
・ 淡色味噌、赤味噌のどちらにも向いている
里のほほえみ
・東北南部、関東、東海、北陸で作られる
・外観品質は「エンレイ」や「スズユタカ」より良好な「上の下」
・粗蛋白質含有率は「エンレイ」並の高、粗脂肪含有率は「中」
・味噌や煮豆等の加工適性も「適」
ことゆたか
・主に近畿地方で作られる
・粗蛋白質含有率が高め
・赤味噌に適する
塩
昔ながらの自然塩を使いましょう。
ミネラル豊富で味噌をおいしくしてくれます。
この海の精は国内の海水100%を使い、天日と平釜を用いて作った伝統海塩でおすすめです。
生米麹
手作りも可能ですが確実に入手したい方は購入がおすすめです。

味噌作りに慣れてきたらぜひ自分で作ってみましょう。コツを一度掴めば割安で大量生産が可能です。
熟成容器
味噌を仕込んだあと熟成するために必要です。
ジップロック
カビが生えづらく特に初めての方におすすめです。味噌の量が増えても数枚に分ければ大丈夫です。

味噌樽(木樽)
味噌といえばやっぱり木樽。長く続けるのであれば木樽(きだる)がおすすめです。
木樽で味噌を作り続けると発酵に関わる乳酸菌や酵母菌が木樽に住み着き、香りや味の深みを出しやすくしてくれます。
やや高価ですが、一度買えば10年以上は使えるので経済的です。
販売されているところが少なく探すのに苦労したのでこちらの記事でまとめてみました。
ホーロー容器

プラスチック容器

瓶(かめ)

以上、味噌作りにおすすめの材料道具のご紹介でした。
